AtCoder Longest Streak 300日達成

 これはKCS Advent Calendar 2020 11日目の記事です。

10日目→ https://yapatta.hatenablog.com/entry/2020/12/10/224442 

12日目→

 

 タイトルの通りAtCoder Problemsというサイトで確認できる競技プログラミングサイトAtCoder上で新規ACを連続で何日続けられたかを表すAtCoder Longest Streakが300日になりました。
 以下はその画像です。

AtCoder Longest Streakを伸ばそうとしたきっかけ

 2020/02/16からAtCoderに取り組んでいたらたまたま10日前後続いたのでStreakを伸ばそうと決めました。Streakが50日くらいまではStreakが切れてもいいかと思っていたのですが、結構長く続いたので出来る限り伸ばそうと思っていたらいつの間にか300日に到達していました。

得られたもの

 当然ですが精進量が増えました。どんなに忙しい日でも1日1ACはしないとStreakが切れてしまうので、Streakを増やすためには精進するしかありません。

 また、精進する時間がとれない日のために出来るだけ易しい問題を残しておく必要があります。そのため、時間があるときには自分の実力以上の問題をACしようとするようになりました。

あまり効果がなかったもの

 コンテスト中のレーティングの上昇はあまりありませんでした。それどころか最近は、青レート(1600)到達から離れていってしまっている状態です。一時期は青手前(1559)までレートが上がったのですが、ここ数か月はレートが減少していて、現在1400くらいまで落ちてしまいました。(本ページ上部の画像)

 なぜこのようなことになったのかというと、おそらくCodeforcesなどでバチャ(バーチャルコンテストの略)をするなど本番環境下での練習量が減っていたからだと思います。以前と比べて明らかに簡単な問題を解く速度が落ちたり、解けなかったりすることが多くなったように感じられます。

 直近のABC185ではC問題を細かく考えすぎて、Cが解けませんでした。結局、そのコンテストではABFの3完となってしまいレートを落としました。冷静に考えれば、C、Dは解けなくてもE問題は典型問題でありコンテスト中にACすべきだった問題だったと思いました。(コンテストが終わってから解説を読む前にE問題を解いてみたら20分くらいで解けました。)

 要するに、本来の自分の実力なら解けるはずの問題をコンテスト中にACできなくなる現象が最近頻繁に起こってしまったためレートが減少してしまったのだと思います。

Streakを伸ばすことを他人に勧めるか

 人によるとしか言えません。

 Streakを伸ばすことで、精進のモチベーションが高まるのならばStreakを伸ばすことを考えてみてもいいかもしれません。また、当たり前のことですが、毎日コツコツと精進をしたいという人にもお勧めです。

 逆に、解けるときになるべく多く解きたい(例えば休日に10ACするなど)という人にはあまり勧められないでしょう。

終わりに

 レートの減少を防ぐにはバチャなどで時間を測って問題を解くという練習をするしかなさそうです。AtKoderというチーム名でICPC国内予選を(ホスト校枠で)通過したので来年3月の横浜大会までには青レートに到達することを目標としてこれからも精進(バチャなど)を頑張ります。

 

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Posted on: 2020年12月11日, by : sangonana
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