C97に別サークルで参加します(宣伝)

これはKCS AdventCalendar2019 24日目の記事です

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どうも皆さんご無沙汰しております、毎日現実世界からログアウトしているk0buです。

今日は12月24日、世の中でいうところのクリスマスイブですね。町もクリスマス色に…なんかなってなかったので、正直現実ではほぼ日常と同じ感覚ですごしました。私が感じている日常との差異としては、この記事を今まさに書いているところですね…

さて、前回私が記事を投稿したのがちょうど一年前で冬コミケに出す内容についてでしたね。なんと、今年も同様にコミケについてのお話をさせていただきたいと思います。といっても、今回はKCSでのサークル参加ではなく、旧友と一緒に作った創作サークルでの参加となっておりますので、技術的なお話はなく、創作で触れた工程のいくつかをお話しできればと思います。

まず今回は自分で決めていた目標があり、それはBlenderで絵をレンダリングすることでした。そのため、なるべく詳細なモデルを多数作るのには時間が足りないことは想定していたため、なるべく少なくかつ納得する見た目ができるモノを作ることを心がけていました。

今回実際作成したものは「夜」と「道」をテーマにし、それぞれ画角に無駄なモデルを置かずに周辺がどこなのかをわかる程度の情報量分のモデルを作成し、合っているHDRIを環境マップに指定しました。後々わかると思うのですが後処理で絵をいじるときだったり、レンダリング時のブルームや被写界深度などをいじると簡単に綺麗になるので、何かしらの環境マップは入れた方が良いです。また悪知恵ですが、今回は詳細を省いたモデルを作っていたり、またメインで写す被写体がいたため、ブルームと被写界深度がモデルの細かい部分を誤魔化すのにかなり使えました。

テーマを決めた後は、実際に作る必要であるモデルを考えますが、大体は日常的にアンテナを張って、この一部は使えるなというメモを残しおくようなことをしました。他にもTwitterで個人的にフィットした絵の場所や、ジャンル的な場所をメモしたりし、後で時間がある際に他の同系列の資料も探していたりしました。資料をまとめる際には”PureRef”というアプリケーションを愛用していましたが、実際に一つのモデルを作成するときは資料としてBlenderの中に入れて作業をすることをお勧めします。悪い癖ですができないくせにトポロジーを気にしすぎて全然作業が進まないことがあるので、ほどよく脳死で資料通りに作りましょう。トポロジーをキチンと整えることができる人はそのままのあなたでいてください…

モデル作成後は、レンダリングでの調整、Photoshopでの調整、タイトル付け、全員の進捗管理と話し合いがあったりと色々ありましたが、私は夜になったら現実世界からログアウトするという人が日常的に行うべき、模範的行動を行うため、詳細に関しては話すことはせずにここで区切らせていただこうと思います。

最後に、今回のC97は12/30(月)の参加となっており、場所は南ヨ34aとなっております。僕を含んだ3人で作ったフルカラーのイラスト(?)本となっておりますので、ぜひ良ければ遊びに来てください。

イラスト本の宣伝ツイート

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