MMD実写合成~その3~エフェクトを使おう

みなさんこんにちは、どうもです。前回のその2をご覧になってない方はまずはそちらからどうぞ

前回はMMDのすごさを実感したわけですが、今回はその機能をさらにフルにつかっていこうと思います。

元来、MMDとはただの「ミクちゃん躍らせたい」ツールなので、機能としてはモデルを操作するためのもののみでした。もちろん実写合成のことを前提になんかしてないでしょう。なので、実写合成用にいろいろいじっていい感じにしたいところですが、実際、何をいじればいいんでしょうかね?

そこで出てくるものの一つが「MME」というツールです。
MMEとはMiku Miku Effectの略称で、要はMMDにエフェクトつけてくれる優れものです。しかもタダで。
で、その性能なんですが以下をご参照ください。画像はクリックで大きい画像がみれます。

effectなしMMEなし

effectありMMEあり

どうですか。差を感じるでしょ。

もう一度言います。これ、タダです。

いやー、いい時代。っと、こんな感じでいい感じにしてくれるMME様なのですが、MMDに標準で搭載されているわけではありません。というかMMEそのものはMMD開発者の樋口優氏が開発した訳ではなく、舞力介入P氏によって開発されたものなので当たり前といえば当たり前なのですが…。

失礼、閑話休題。

ということでMMEを使うにはそれなりに準備が必要です。最初はそれがおっくうに感じるかもしれませんが、既にそれ関連の記事は大量にありますし、見てわかる通りあるとないとじゃ全然違うのでMMDやるならそれこそ標準で入れるくらいの気持ちでしょうね。

さりげなく先ほど「MME」にリンク入れときましたがそれを見れば大体はわかるでしょう。ただ、最後の方の使い方のあたりは動画の通りでももちろん使えますが、今はもっと便利な使い方ができます。

MMEを入れるとMMDに表示されるようになる「MMEffect」ボタンから「エフェクト割り当て」を選べばいいのです。
それで任意のモデルに任意のエフェクトをかけられるようになります。具体的な動作や使用はエフェクトごとに異なるのでREADMEなどをよく読んで見てくださいね。

それではまた

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