MMD実写合成の道~その2~

前回の記事からだいぶ時間が経ちましたが、続きを書きたいと思います。

あの動画を見て「実写合成したい」と思ったはいいですが、僕は当時MMDすら触ったこともなく、そもそも実写合成って何すりゃいいのかすらもわからん状態でした。

まず、MMDの使い方についてですがこれは他のサイト様の方で解説されてるところも沢山あると思うのでここでは説明を省かせていただきます。

MMDのはじめかた

なんでMMD使うかなんですが、単純に素材が大量にフリーで出回っていること。これが大きいですね。最近は「金払わなくていいの?」ってレベルのものがゴロゴロしてますからそれだけで使う価値があると思います。

で、大量に素材だけはあるMMDなのですが肝心のアイデアの方が僕にありませんので最初は適当に「とりあえず写真撮ってそれを背景において躍らせればいんでしょ」ってことで作ったのが次の動画。

 

なんつ~か、いろいろ稚拙ですよね。

もし読者様にこれがよく見えたとしたらそれはモデルとモーションのの出来の良さに起因するものであり、僕のした部分はまったく関係ないです。

まず、影の色。
これがあまりにも明るい。これじゃ、陰なのか光ってるのかって感じです。

次に後ろの人間がまったく動いていない。
これはそもそもテストなので、そこはあんまり考えてなかったのですが、やはり後ろに男が座ってるのにまったく動かないと不自然さがぬぐえません。

他にもまわりは本物なのにミクだけどう見てもアニメ調(MMDではデフォルトでアニメ調に描画されます)。
ここら辺も変えたいところです。

まぁ、それでもそれなりに見えてくるのはやはりMMDパワーというところなんでしょうか。

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