格闘! ARゲーム開発 vol.1

Augmented Reality、拡張現実を知っていますか?

 

特定の図形をスマホなどのカメラで写すとその図形の上にまるで本当に物体が存在しているかのように画面に表示されるアレ、アレです。最近は図鑑やイベントなど様々なところで見かけるようになりました。

現在よく見るARの多くはAR用に調整した特定の図形を認識することによる「マーカー型」ですが

普通の物体を認識する「マーカーレス型」

GPS等を利用する「ロケーションベース型」

など他にも様々な方法があり、色んなところで研究開発が行われています。

しかし、まだまだ拡張「現実」と言えるほどリアリティがないのか、イロモノ的な「生まれたての未完成技術」扱いの枠は抜けません。生活に溶け込めるレベルにはなってないんですよね。じゃあどこをもって完成と言うのかと考えると、個人的にはとりあえずARが目指すゴールはやっぱり「電脳コイル」の世界だと思うんですよね。(知らない人はググってくださいw)

この話は長くなるのでこの辺で。

あの世界感に憧れた人、理工学部なら結構いると思うんですけどね・・・・(小声)

 

そんなARは今、マーカー型の簡易的なものなら簡単に作れるようになっています。かがくのちからってすげー!

環境構築して・・・・

ググって・・・・

コトコト煮ると・・・・

AR_demo

ハイ、できあがり。ね、簡単でしょ?(ホントに簡単なんですよ)

 

今後は、これを使ってゲームを作っていきたいと思います。こっからが遠いんですよね、こっからが・・・

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