Javaを使っての簡単なゲーム

初めまして、N.Mです。今年も矢上祭、三田祭が近づいてきました。三田プロ等他の部員が製作を頑張る中、自分は今年も矢上祭、三田祭に出す用のゲームを作ってみました。ただ、去年、一昨年のような大がかりなものではなく(過去作品はN.M’s game projectホームページに挙げております)、ごく簡単なものです。

↓ 以下紹介 ↓

1.プログラム間違い探しゲーム

プログラム間違い探しゲーム
プログラム間違い探しゲーム

左右のプログラムソース(C言語)で間違いがあるのでそれを見つけるというゲームです。プログラムが分からなくても右に見本を表示してるので遊べます(絵が文字になった間違い探しという感じです)。ちなみにやるたび間違いの場所は変わります。全ての間違いを見つけると・・・
このゲームを通してゲーム製作の土台となっているプログラムに触れて頂ければ良いなと思います。

2.弾幕避けゲーム

java弾幕避けゲーム
java弾幕避けゲーム

い つ も の
弾 幕 避 け
ひたすら弾を避けてどれくらい避け続けられるか競うゲームです。今のところ時間で加速する全方位ばらまきの弾幕1種類のみにしようと思っていますが、時間があれば種類を増やすかもしれないです。
↑ ここまで紹介 ↑

今回の製作で今までと違うのは、自分はいつもはC++とDXライブラリを組み合わせてゲームを製作しているのですが、今回は今年の春大学で扱ったJavaで製作しているというところです。またいつもは画像の描画についてはDXライブラリの関数でパパっとできるのですが、今回はDXライブラリを使わないのでGUI等で画像の描写を再現しています。

ただ、Javaのクラスの種類が多すぎてどれを使うべきか分かりづらい、Javaは移植性が高いと聞いていますがインストールしているJavaのバージョンによってはプログラムを起動できない(今はバージョン7とか8が出回ってると思うんですけど、大学のPCは7だったみたいでそのままでは実行できませんでした。)といった問題があったので、次回は普通にC++で作った方が良いかなとは思いました・・・

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