音楽班紹介Ⅵ ~矢上祭、三田祭での活動~

こんにちは。

昨年度の矢上祭と三田祭での活動を紹介したいと思います。

昨年度は音楽そのものを展示した初めての年でした。一昨年からゲームのBGMの製作はしていたものの、慶應コンピュータソサィエティが音楽を出し物にするとは想像できなかったですね。PCに製作した音楽をいれて、会場にBGMとして流したり、ヘッドホンを用意したりしました。当然、数人程度でしたが、聞いてくださる方もおり、良い記憶となりました。このような文化祭での展示があったことで、より高い目標、沢山の人に聞いてもらおう、なんて動きが音楽班に生まれたように感じます。

僕個人の話ですが、矢上祭では他のサークルでゲーム音楽を作曲している方との交流もあって、慶應の音楽のレベルの高さを痛感しました。僕は作曲して音楽班の仲間と共有した後、ネットに投稿するだけですが、実際に端末で聴いている人を横目で見るのは生々しいです。自分たち音楽班の活動の結果は、デバイスを通し、ヘッドホンで一人音楽を聴き、去ってゆく人間を作り出しているのだと。また、素直に心がすっきりしてくれたりとか、そういう反応が見える/見えないがあるので、本当に力不足だなと思えますし、もっと素晴らしい音楽をつくり、伝えていけたらと思うようになりました。

個人の反省ですが、次からは怖くても実際に感想をきけたら、よりためになったと思います。始めて間もない間は勉強不足の点を洗い出すのは大事でしょう。評価は、自分たちが文化祭でやったことの具体的な改善点になりますし、成長していくには必ず必要なことだと思います。またリベンジしたいです! おわり

 

4/24(日)に作曲体験会をやります)

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