KCSとは?

KCS(Keio Computer Society)とはその名の通り、慶應義塾大学のコンピュータ系のサークルです。

実は「KCS」の正式名称は「Computer Society」(慶應ではサークル名にKを頭文字にとることが正式にはできません)だったりするので、「KCS」で調べてもサークル表では見つからないのですが、その歴史は長くコンピュータが広まる前である1959年から「電子計算機研究会」として活動を開始しています。

KCSでは現在「パソコン使ってなんかやる。」というモットーを掲げています。というのも、昨今何をするにしてもコンピュータを必要とする時代です。ですから、パソコンを使うといって、まず思い浮かぶであろうプログラムを書いて計算機的な扱い方をするということは相対的に少なくなってきました。それ故にKCSとしては「とにかくパソコン使ってればサークルの目的には適っている」という立場をとることにしました。

KCSにはたくさんの設備があり、それをサークル会員が使うことができます。また、コンピュータ関連の設備とは総じて高いものが多く、個人で購入するには難しいものです。しかし、KCSでは会員から募った部費を使うことで設備を購入することができます。

とにもかくにも、KCSの活動が気になった方はまず研究の項目をクリック!!

また,現在は新入生向けページで活動紹介記事が上がっています.ぜひ御覧ください.

活動日 週一回、平日の放課後
活動目的 パソコン使ってなんかやる
活動内容 パソコンを用いた活動全般活動内容
現在確認したもので大きく挙げると「ゲーム」、「機械学習」、「グラフィクス」、「音楽」、「動画」、「画像」、
「3Dモデリング」、「シェーダ」、「WEB(アプリ)」、「マイコン」などの制作が行われています。
年間会費4000円(2017年度現在 会費は年度によって変更になる可能性があります。その年度のものを参照してください。)
活動場所 慶應義塾大学 塾生会館 2階 213号室 (塾生会館の場所は下記参照)